福祉事務所に関するQ&A

2009年09月06日 Q.質問
福祉職を目指している若い皆さんの考えを聞かせてください。何が目的なんですか?やはり優越感の獲得が目的ですか?役所には福祉事務所が存在しますが、福祉の精神を持った職員が存在しない現実をどう思いますか?

2009年09月20日 A.回答
どういった意味でおっしゃっているのかがいまいち掴めないのですが…福祉事務所の全職員が福祉の精神を持っているかと言われればそうではないかもしれません。でもそれは他の部署、他の会社でも同じではないかと思います。ですが、福祉職を目指し、福祉事務所の職員となった者、福祉事務所以外の福祉の現場につとめている者は、そうではないと思います。向き不向き、やれることやれないこと、等はあると思いますが、決して福祉的な考えをしていない人たちばかりではありません。言い切れます。また、福祉の現場にいて優越感を感じることなんてそうそうありません。利用者の方、住民の方のことを考えて日々仕事をすると、本当に忙しくて、本当に大変で、サービス残業だらけです。残業代が出ないのがわかっていても、利用者の方・住民の方の福祉になると信じているから時間外でも仕事をしているんです。そんな中で優越感とかとても考えられません。毎日一生懸命です。目的は一概にはいえないと思いますが、人の役に立つことが好きな人が多いかも知れません。みんなをまとめるのが好きな人、言われたことをやる方が好きな人、利益を出していくのをみているのが好きな人、業績を出すのが楽しい人、人の役に立つのが好きな人、ありがとうと笑顔でいわれるのが好きな人、色々な人がいます。だから色々な仕事が成り立っているのだと思います。人の役に立ちたくて、気がついたら福祉系でした。ありがとうと言ってもらえること、役に立てたなと感じられることが、とてもうれしいです。また、ありがとう、と言ってもらいたくて、おかげさまで、と言ってもらいたくて、また喜んでくれた顔がみたくて、続けているのかもしれません。人が好きだからかな。確かに色々な人がいるでしょうが、すべての職員を否定しないで下さい。長くなってしまってすみません。
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