児童福祉司に関するQ&A

2007年01月16日 Q.質問
児童福祉司について質問します現在、児童虐待の数は増加の一途をたどっています。もともと潜在化してたものが注目されただけなのか、核家族化・都市化による母、子どもの2人だけという閉鎖状況が増えストレスによって虐待を行っているのかはわかりませんが。私がお聞きしたいのはそれを取り扱う児童福祉司に関してです。児童相談所の数も含め、福祉司の数が少ないとは思いませんか?例えば神奈川県の調査で現在福祉司1人あたりが扱う割合は約10万人。理想としては5万人に1人がいいとありました。ここまでわかっているにもかかわらず福祉司を積極的に増やすといったメディアの声が聞こえてきません。私が見逃しているのでしょうか?現在少子化による影響で保健職員含め、学校の職員が飽和気味だそうですから、福祉司に転職させたほうが個人的にはいいと思いますがどうでしょうか?実際こういった人員援助のソーシャルワーク業務は人間性が重視されると思います。教師ならば親や生徒とのコミュニケーションもこれまでの経験で培っているものと思われますし転職してから養育カリキュラムなり実習なりを積んで専門性を高めていくというのも悪くないと考えています。長々と拙い文ですが、ぜひご意見くださると嬉しいです。

2007年01月18日 A.回答
児童虐待を無くす、減らすには、児童福祉司がいるだけでは意味がないと気がついているからではないのでは?今、児童虐待ネットワークなるのもが整備されつつあります。おそらく一機関で頼ることなく地域で防ぐほうに重点を置いているのだと思います。児童相談所まで来る相談は深刻な危機的なものも多いので職員が足りないのも事実だと思います。平成18年度 要保護児童対策地域協議会及び児童虐待防止ネットワーク設置状況マップの公表についてhttp://wwwhaisin.mhlw.go.jp/mhlw/C/?c=113435
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