軽費老人ホームに関するQ&A

2010年05月01日 Q.質問
宇都宮シルバーホーム(宇都宮市平出町)の職員5人が、入所者の上半身裸の写真を撮るなどの虐待をしたとされる宇都宮シルバーホーム(宇都宮市平出町)の職員5人が、入所者の上半身裸の写真を撮るなどの虐待をしたとされる問題で、同市は30日、新たに1件の問題行為を確認した上で、一連の行為を「極めて不適切」として、介護保険法に基づき、同施設を運営する医療法人「北斗会」に改善勧告を行った。 ただ、職員の行為については「外傷を生じるまでには至っていない。精神的な苦痛を与えたとは言い難く、虐待と認めるには至らなかった」とした。 立ち入り検査の結果、首に使用前の紙おむつを巻いた入所者の姿を携帯電話で撮影したという行為が新たに確認された。 また、同介護サービス中の事故として、入所者が自ら転倒して骨折したケースなどを含めた14件のうち、12件について、報告を怠っていたことも明らかになった。 ■県南の軽費ホーム職員が心理的虐待 県高齢対策課は30日、県南の軽費老人ホームで、70~90代の女性入所者4人に、40代の女性介護職員が暴言を吐いたり、無視したりする心理的虐待があったことを明らかにした。 同課によると、昨年8月、施設設置主体の自治体から県に報告があった。県は自治体と共に施設を調査。虐待があったと判断し、女性職員を指導するとともに施設に改善計画を提出させた。 今回の公表は、高齢者虐待防止法に基づき、年度ごとに行う国への虐待事例報告を、内容の事前公開という形で明らかにした。これって犯罪ですよね!結果お咎め無しでしょ、おかしいよ絶対!厳罰を望むのは私だけでしょうか?

2010年05月08日 A.回答
理事長さんが謝罪していましたが、あそこは検診業務などで忙しい筈だから、老健施設まではとても目が届かないので施設長や現場の責任者に100%任せていたと思います。現場のことは何も知らなかったと思いますので、彼には直接的な責任は無く、ただ間接的に管理不十分と言うことでしょう。同情する余地は有ります。通常は現場の管理職が部下の職員をきちんと教育・指導出来ていれば良いのですが、彼らの【資質】が悪いとこういう事件は容易に起こり得ます。表沙汰になったのは氷山の一角で、根が深いのが通常ですが、ここがどうなっているのかは推測しか出来ませんのでコメントしません。問題なのは栃木県に【早期に終息させたい】という姿勢が見え見えなことです。もしかして施設長は県庁OB?なんて勘ぐったりしました。よくよく調べもせずに、また、今後の再発防止策にも言及せず記者会見するなんて、どうかしていると僕は思います。少なくとも僕が理事長なら、こういう事態が起きたことに対して頭を丸めて、家族に土下座して謝罪し、事実関係の厳正な調査と、今後の対策を約束してきます。
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