言語聴覚士に関するQ&A
2009年12月15日
Q.質問
医療 福祉従事者26歳 男の介護福祉士です老人ホームで従事させて頂いてますよくこのような事を言われます「介護士なんか、他の医療従事者に比べたら、どん底だ!」とその人が言うには、他の医療従事者、例えば、医師 看護師管理栄養士 社会福祉士 理学療法士 作業療法士 言語聴覚士などの医療従事者に比べたら「低レベル」だと言うのです確かに国家資格としては介護福祉士は合格率は割と高いし難易度も他の国家資格に比べたら、決して困難な資格ではないかも知れませんけど、当たり前ですが、それぞれがそれぞれ与えられた仕事をしていますどの資格も共通してる部分がありますが、たとえば「管理栄養士」と「介護福祉士」を比べても、どっちが上とか下とかなんか答えが出ませんよね?全くやっている業務が違うわけですから仕事はすべての方々とチカラを合わせて成り立っています福祉施設だって、いろんな部署がチカラを合わせて成り立っているのですそこに試験の難易度とかは全く関係ないのです上記したような事を平気で言う、この人物をどう思いますか?ちなみにこの人物は、こんなエラそうな事を言いつつ、福祉関係の仕事をしたことがありませんこれから超高齢社会を迎えるのに「もう介護はダメなんだよ」などと意味不明な事を言うような人物です
2009年12月22日
A.回答
老健勤務の理学療法士です。 わたしの個人的に意見なんですが、上から目線で話す人はあまり好きではありません。そういう人に限って仕事は適当にやっている人もいるのではないでしょうか。本当に利用者さんを良くしたいのであれば、他職種との目線を合わせることが第一だと思います。それぞれの職種の専門的な視線でとらえながらアプローチしたいですよね。正直、理学療法士は一人の利用者さんに1週間に20分×2しか触れ合う機会しかない場合もあります。そのため、老人ホームや老健問わず、利用者様と一番接しているのは介護福祉士さんです。介護福祉士さんからもらえる情報は宝の宝庫だと思っていますよ。ただ、「業務をこなす」のではなく、利用者さんの状態やこうしたらもう少し良くなりそうなんだけどなぁ・・・一緒に考えることができれば、スタッフ間とのコミュニケーションをとる機会も増え、結果的に関係も良くなるのでは・・・。最後に、そのようなことをいう方は、なかなか考え方も変わらないと思うので、ある程度聞き流すということも大切。少し、器用になれば 「共感すること」 「すこし頼ってみる」 と相手の考え方や行動も変わってくるのでは。どんなひとでも何かしら良いところをしている部分もあります。まずはそこをさらっと褒めるのも大事なコミュニケーションです。褒められたり、頼られて嫌な気分にはあまりなりませんよね。あとコミュニケーションのツールとして、人の意見に「なんで~なの?」とか「どうして~なの?」というのは避けるようにしましょう。否定の言葉が先に入るので、相手はあんまり良い気分にはなりません。意見が違う場面は、相手の考えも賛同しつつ 少しだけ自分の考えも付け足してみると良いと思います。少し、話題がそれてしまいましたが、スタッフ間で一緒にいる時間が楽しいと仕事も楽しくなります。自分の考え方も前向きにしながら、チームアプローチできると最高ですよね。
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