理学療法士に関するQ&A

2009年01月03日 Q.質問
脳梗塞で倒れた母に対する接し方(長文すみません)私は今20歳の大学生です。2007年10月、母が脳梗塞で倒れました。7ヶ月の入院を経て、無事退院しました。右半身麻痺と言語障害の後遺症が残ってしまいましたが、リハビリのおかげで一人で車椅子に乗ってトイレに行けるようになったり、会話が徐々にし易くなっています。しかし、やはり母一人ではできない事も多いのも事実です。先生や作業・理学療法士の方々は「まだ48歳と若いからまだまだ良くなる。自分でできる事はどんどんやらせて下さい」と言ってくれました。ところが、ほぼ一週間に一度、うちに祖母(母の母)が来るのですが、何と言うか…母を甘やかすのです(^^;母が何かしようとするとすぐ先回りしてやってあげたがるのです。母が「(自分でするから)いい!」と言っても聞きません。そこで私が「おばあちゃん、お母さんはもう自分でできるんだよ」と言ったら、「冷たい子だねぇ…自分の母親なんだからもっと優しくできないの?」(実際は津軽弁でもうちょっとキツイ言い方でした)と言われました。私は今まで、あえて母に厳しくするのが母の為だと思っていましたし、これからもそうするつもりです。でも、時々それは間違っているのかと思ってしまいます。脳梗塞になった人がその後10年生きられる可能性は10%程度と聞いて以来、もしかしたら明日急に母が死んでしまうかも…とか、これが最後の会話になるかもとか良くないことばかり考えてしまいます。そうするとやっぱり母に辛い事をさせないで、言い方があれですが楽な人生を送らせてあげるのが良いのかとも思います。私自身、心のどこかでまだ母に甘えたいのでしょう。母が作った料理が食べたい、一緒に買い物に行きたい、弱気なお母さんなんか見たくないと・・・私の周りの同じくらいの歳の子が普通にしてもらっている事が、私にはもうできないのです。周りで「これ昨日お母さんに買ってもらったの~」とか聞くと、とても寂しくなります。でも、逆に私が母にしてあげられる事はあります。いつかきっと、一緒に外を出歩けるようになるでしょう。その為には、母にはできる限り長生きして欲しいです。長くなりましたが、私はこれからどうすればいいのでしょうか?余談ですが、私の母はnote5999というIDで知恵袋をしていました。とてもしっかりしていた母でした。私のMy知恵袋から飛べます。良かったら見てください。ここまで読んで下さってありがとうございました。

2009年01月08日 A.回答
まだまだ良くなる可能性のある人の、その可能性の芽を摘み取ってしまうことが果たして本当の優しさなのでしょうか?答えは一目瞭然。おばあちゃんは自分の娘だから一生懸命世話をする。赤ちゃんのときみたいに。でもおばあちゃんが先に死んでしまったら何にもできないお母さんだけが取り残されてしまう。そうしたらお母さんの人生は?もう一度自由に歩きたい、生活したい。あの頃に戻りたい。誰よりも強く思っているのは他ならないお母さん自身です。だったら、お母さんが元通りになりたいと努力する気持ちを邪魔するようなお世話の仕方はやめるべきです。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。