肢体不自由児通園施設

  肢体不自由児通園施設とは、身体に障害のある子どもたちに医療的ケアや生活指導、職業訓練などを行う通園型の施設。

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  施設の目的や機能、職員構成などは肢体不自由児施設と基本的に同じだが、主に就学前の低年齢の子どもたちを対象としている。通園型施設のため、看護職の数が少なく、代わりに保育士の構成割合が高くなっている。全国に98ヶ所ある。

肢体不自由児通園施設では、医療的ケアに携わる医師や看護師、理学療法士や作業療法士などのリハビリテーション専門職員、生活指導にあたる保育士や児童指導員などの資格を持つ人材が求められている。ほかに、施設長、調理員、事務職員が働く。

通園型施設であるため日勤型の勤務形態となる。
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