ろうあ児施設

  ろうあ児施設は、聴力が全くない児童や、強度の難聴のために日常生活が困難な児童が、将来自立して生活できるよう、指導・援助を行う入所型施設。

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  入所する子どもたちの多くが聴力障害により会話が十分にできないため、施設には視覚機能の活用を図るための映写設備を備えることが必要とされている。全国に14ヶ所あり、公営と私営が半数ずつとなっている。

ろうあ児施設では、保育士、栄養士、調理師、児童指導員任用資格をもつ人材が求められている。保育士や児童指導員には手話・口話の技能があると有利。

24時間体制で子どもたちの生活を支えるため、4〜5交替の勤務形態をとっている。
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