肢体不自由児療護施設とは

肢体不自由児療護施設とは、治療のため病院に入院する必要はないものの、その障害のために家庭での養育が困難な肢体不自由児を対象とした入所型施設。肢体不自由児施設と異なる点は、療護施設が病院としての機能を備えておらず、生活面での介助、援助、指導が中心となる点である。施設数は全国に6ヶ所と少なく、年々減少する傾向にある。

肢体不自由児療護施設では医師、看護師、保育士、児童指導員任用資格、社会福祉士、社会福祉主事任用資格、栄養士、管理栄養士、調理師などの資格を持つ人材が求められる。

入所型の生活施設であるため24時間体制の勤務形態となっている。

 

肢体不自由児療護施設に関するQ&A