手話技能検定とは

手話技能検定とは、聴覚に障害を持つ人々とのコミュニケーション手段として、重要な役割を占める手話の技能を認定する資格。

受験資格
・1級→準一級合格者 ・準1級→2級合格者 ・2級→準2級合格者 ・準2級〓7級→誰でも受験可能
※試験は音声の使用はないため聴覚障害者も受験可能。

試験内容
1,2級は実技試験のみ、準1級、準2級、3〓7級は筆記試験のみを受験し、合格する必要がある。
・1級→(実技)単語数・例文制限なし
・準1級→(筆記)記述式、単語数、例文制限なし
・2級→(実技)単語数2000程度、例分数制限無し
・準2級→(筆記)4肢択一・一部記述式、単語数2000程度、例文制限無し
・3級→(筆記)ビデオの読み取り、単語数1000程度、基本例文300程度
・4級→(筆記)ビデオの読み取り、単語数500程度、基本例文100程度
・5級→(筆記)ビデオの読み取り、単語数200程度、基本例文30程度
・6級→(筆記)ビデオの読み取り、動きのある指文字
・7級→(筆記)問題用紙に書かれた指文字の読み取り、基本指文字50音

問い合わせ先
NPO手話技能検定協会
http://www.shuwaken.org/