あん摩マッサージ指圧師/はり師/きゅう師
あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師とは、健康保持や体調不良を治す目的で、根強い支持を得ている東洋療法を行うための資格。
チャイルドマインダー
チャイルドマインダーとは自宅を保育場所として開業し、家庭的雰囲気の中で保育する「在宅保育」を行うための資格。
介護支援専門員
介護支援専門員(かいごしえんせんもんいん)とは、ケアマネージャーとも呼ばれる公的資格の一つ。介護保険制度におけるケアプラン作成のエキスパートで、介護支援専門員(ケアマネージャー)の資格を取得するには、実務研修受講試験に合格の後、実務研修を修了する必要がある。
介護福祉士
介護福祉士(かいごふくしし)とは、介護の専門家として制定された国家資格。介護保険制度における中核的な資格とされる国家資格の一つとされている。
作業療法士
作業療法士(さぎょうりょうほうし)とは、障害者の機能回復・機能維持・機能開発といったことを促す専門家。OT(Occupational Therapist)とも呼ばれる。理学療法士とならびリハビリテーションにおけるプロフェッショナル資格。
保育士
保育士とは児童福祉法により指定されている保育所、母子寮、養護施設、乳児院などの児童福祉施設などで、児童の保育に従事するための資格。
保険師
保険師とは地域住民に置ける「健康なんでも相談」の担い手として、育児相談や高齢者の健康管理や保健指導を行うための資格。
婦人相談所
婦人相談所は、もとは売春を行うおそれのある女子を保護し、更生させるための相談援助機関だったが、近年は夫などから暴力を受けている人や帰る家のない女性を一時的に保護し、援助を行うなどの業務が増えている。電話相談(外国人女性を含む)を行っている施設もあり、各種相談を中心に、本人や家族への調査・判定・啓発活動、保護施設入所の決定など、様々な仕事を行っている。
手話技能検定
手話技能検定とは、聴覚に障害を持つ人々とのコミュニケーション手段として、重要な役割を占める手話の技能を認定する資格。
手話通訳士
手話通訳士(しゅわつうやくし)とは聴覚障害を持つ人とのコミュニケーションを行うための手話を学び、聴覚障害者との間でスムーズな意思疎通を行うための手話の専門家としての資格。
栄養士/管理栄養士
栄養士病院、保健所、学校、福祉施設、介護保険施設の給食施設などで、保険・医療・福祉にかかわる栄養指導を行うために必要な免許。管理栄養士は生活習慣病の予防などの複雑な栄養指導を行うために必要な免許である
特殊教育教員資格認定試験
特殊教育教員資格認定試験とは、盲学校、ろう学校、養護学校、特殊学級などで、それぞれの児童の障害内容に応じた特殊教科を担当するための資格。
理学療法士
理学療法士(PT)とは、病気や怪我などにより身体機能に対して障害をもった人たちに対して、運動療法や温熱療法などの物理療法を基にして基本的運動機能の回復を図るリハビリの専門家としての資格。
盲導犬訓練士/盲導犬歩行指導員
盲導犬訓練士/盲導犬歩行指導員とは、目の見えない人の目となって安全な歩行を誘導する盲導犬を訓練・育成する資格。
看護師/准看護師
看護師/准看護師とは、医師の指示のもとに、病人やけが人の一日も早い回復を手助けする大切な職業。病院内だけでなく、在宅患者の家へ出向く訪問看護も増えている。
社会福祉主事
社会福祉主事(しゃかいふくししゅじ)とは、各都道府県に設置されている福祉事務所に勤務する職員に対して求められる資格で、任用資格ともよばれる。
社会福祉士
社会福祉士(しゃかいふくしし)とは、社会福祉及び介護福祉法に基づく国家資格の一つ。福祉の職場における専門的知識と技能を持ち、身体障害者や精神障害者など日常生活において支障がある人たちに対する相談、指導、助言などを行う。
精神保健福祉士
精神保健福祉士(せいしんほけんふくしし)とは、障害者の社会復帰を支援する専門家としての資格。従来より、精神科ソーシャルワーカーなどと呼ばれていたが、1998年より国家資格として制度化された。
義肢装具士
義肢装具士とは、義手や義足などの義肢、身体機能の回復や低下防止のために身に着ける装具、これらを医師の指示に基づいて製作し、患者に対して適合を行うための資格。
臨床心理士
臨床心理士とはクリニカルサイコロジストと呼ばれ、高度な臨床心理学的知識や技法を用いて、心の悩みを持つ人や、より豊かな人生を送ろうとする人々に専門的なカウンセリングを行うための資格。
言語聴覚士
言語聴覚士(げんごちょうかくし)とは、言語や聴覚などに障害を持つ人に対して機能障害に起因するコミュニケーション障害の程度を理解すると共に、障害を持った機能の回復や維持、訓練などを行う専門資格。ST(スピーチセラピスト)とも呼ばれる。