就職や転職では自己PRが大事です

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就職活動や転職活動の際の自己PRって、作るのがなかなか難しいですよね。

自分のことを自分で説明する機会なんて、これまでの自己紹介とは少し違いますし、謙遜文化のある日本では自画自賛しているようで気恥ずかしいという人も多いはず。

ここでは、そんな自己PRの上手な作り方をご紹介したいと思います。

いきなり自分を端的に表しなさいと言われても難しいでしょうから、まずは自分の性格を紙に箇条書きで書いていきましょう。

すると、長所も短所も出てくるはずです。・・・ん?短所しかない?

そんな人に朗報です。短所は長所にもなりえるのです。

これらは紙一重で、例えば、飽きっぽい=好奇心旺盛だとか、ケチ=倹約家、心配性=細かいところにまで気が配れる、とこのように長所へと変換できるものがあるはずです。

とにかくここは自分らしくなくともポジティブになることですね。

では、箇条書きにした長所の中から、その自分の性格が出ている具体性がある話を思い浮かべましょう。

それがもっとも印象的なものを選びます。

この段階では、自分が一番アピールしたかった長所とは違うものになってしまったという場合があるかもしれませんが、一致させたいならとにかく具体的なエピソードを用意する必要があります。

面接官をも納得させるような強い印象を与えるものが良いですね。

それが用意できたら、いよいよ長所とそのエピソードとのつなぎ合わせます。

できるだけ簡潔にするために、より伝えたいところをまた箇条書きにしてみましょう。

その光る言葉は絶対残しておき、後の形容詞や副詞は必要以上に付けなくても良いです。

面接では限られた時間しかないので、30秒程度のもの、1分程度のものと2つくらい作っておくと準備は万端です。

あとはこれを披露するだけ。全部暗記するタイプも良いですが、キーワードだけ覚えておいて、自然に話すのも丸暗記感が出ずに好感を持たれるケースもあります。自分がやりやすい方法で練習しておきましょう。

それと、自己PRを作成する上でストレングスファインダーという言葉を聞いたことがあるのでないでしょうか?

簡単に言うと簡単に強みを発見できる診断テストのことです。

こちらのサイトで、そのストレングスファインダーを無料で診断できる方法が解説されていますので、よければご参考にしてください。

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